2010年04月18日

いシャボン玉を公開=長女の夢、山崎さんが宇宙で

山崎直子さん(39)が宇宙で作った赤いシャボン玉の写真が16日(日本時間17日)、夫大地さん(37)の簡易ブログ「ツイッター」で公開された。
 色付きシャボン玉は、長女優希ちゃん(7)が幼稚園児の時に取り組んだ夢。ただ地上では、重力の影響で玉の下のしずく部分にしか色は付かず、宇宙に行った山崎さんに「実験」をお願いしていた。
 大地さんによると、山崎さんは14日朝、トロピカルジュースやせっけんを使って成功したという。








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赤いシャボン玉を公開=長女の夢、山崎さんが宇宙で

山崎直子さん(39)が宇宙で作った赤いシャボン玉の写真が16日(日本時間17日)、夫大地さん(37)の簡易ブログ「ツイッター」で公開された。
 色付きシャボン玉は、長女優希ちゃん(7)が幼稚園児の時に取り組んだ夢。ただ地上では、重力の影響で玉の下のしずく部分にしか色は付かず、宇宙に行った山崎さんに「実験」をお願いしていた。
 大地さんによると、山崎さんは14日朝、トロピカルジュースやせっけんを使って成功したという。 
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2010年04月16日

太陽電池、日本は世界3位=09年の設置容量−米調査

米太陽エネルギー工業会(SEIA)が15日発表した調査報告によると、2009年の太陽電池の設置容量で、日本は米国などを抜いて世界3位に浮上した。住宅用太陽光発電システム購入への補助金や、家庭で発電した電力の買い取り制度が寄与した。
 日本では、05年に補助金が廃止されてから太陽光発電の導入が一時低迷したが、昨年は484メガワット(MW)と一気に過去最高を更新。首位はドイツ(3800MW)、2位はイタリア(700MW)だった。
 日本は累積容量でも2628MWと世界3位。首位はドイツで9677MW、2位はスペインで3595MWとなった。
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2010年04月07日

生命の起源、宇宙から飛来か…国立天文台など

国立天文台などの国際研究チームは6日、地球上の生命の素材となるアミノ酸が宇宙から飛来したとする説を裏付ける有力な証拠を発見したと発表した。

 アミノ酸には「右型」と「左型」があるが、人類を含む地球の生物は左型のアミノ酸でできている。しかし、通常の化学反応では左右ほぼ等量ずつできるため、なぜ地球の生物にアミノ酸の偏りがあるのかは大きな謎となっていた。

 研究チームは、南アフリカにある近赤外線望遠鏡を使って、地球から1500光年離れたオリオン大星雲の中心部を観測。アミノ酸をどちらか一方に偏らせてしまう「円偏光(えんへんこう)」という特殊な光が、太陽系の400倍という広大な範囲を照らしていることを初めて突き止めた。

 この領域には、右型のアミノ酸を壊して地球のように左型ばかりにする円偏光と、右型ばかりにする円偏光の2種類があることも分かった。アミノ酸は地球上で落雷などによって作られたとする説もあるが、これでは両方の型が作られる可能性がある。

 国立天文台の福江翼研究員は、「太陽系はごく初期に円偏光に照らされた結果、左型のアミノ酸ばかりが残り、隕石(いんせき)に付着して地球に飛来したのではないか」と話している。
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2010年04月05日

呼吸は“吸う”より“吐く”のが大事

悩みやストレスを抱えている時や、たっぷり頭を使った日など、消灯後なかなか寝付けないことがある。なんとかリラックスしようと、体勢を変えてみたり枕の位置を変えてみたり、もぞもぞ…。スムーズに眠りに入るコツなんてないものだろうか…?

「春先など季節の変わり目は、自律神経が乱れやすい時期です。ひどい時には不眠だけでなく、自律神経失調症を起こして心拍が乱れたり、血液の循環が不順になったり、深刻な変調をきたすことも。そうした自律神経の乱れを整えるために“呼吸”が有効であることは、医学的にも証明されているんです」

そう語るのは、『ココイマヨガ』主宰者の青柳五月さんだ。精神をリラックスさせるには、副交感神経を優位にすればいいそうだが、呼吸によってそれをコントロールできるという。

「人は誰しもリラックスしている時には、落ち着いたリズミカルな呼吸を刻んでいます。逆に、不安に襲われていたり激しく落ち込んでいたりすると、呼吸が不自然に速まるなどリズムが乱れる傾向があります。酸素を十分に吐かないまま吸い込み続けることで起きる過呼吸などは、呼吸の乱れが引き起こす典型的な症状ですね。そこでヨガの世界で重視するのは、“吸う”ことよりも“吐く”動作。まず肺の中から炭酸ガスを大きく吐き出し、そのうえで取り込んだ新鮮な酸素が、肺から血液を通じて全身に行き渡ります。これもひとつのデトックス(毒素排出)です」(青柳さん)


深呼吸しようとすると、ついつい息を大きく吸い込むことから始めてしまうが、まずは肺の中の古い炭酸ガスを吐き出すのが先決。息を吐く動作は副交感神経を刺激し、逆に吸う動作は交感神経を刺激する。ヨガにおける呼吸法は、そうした人体の特性を踏まえたメソッドなのだ。

眠れない夜はいったん起きて布団の上に座り、背筋を伸ばして次のように呼吸を整えよう。

「吐く・吸う・止めるというそれぞれの動作に5秒ずつかけるつもりでゆっくりと。息を吐くごとに、ひとつ…ふたつ…みっつ…と数えながら、心が落ち着くまで繰り返してください。呼吸を数えることで瞑想効果が得られますから、思考が巡りすぎて眠れない時にも効果的。最近は日々の緊張から腹斜筋や腹直筋が凝り固まっていて、十分に息を吐き出せない人も増えています。そんな時は、みぞおちのあたりを指で揉みほぐしてあげると、より自然に深い呼吸が行えるようになりますよ」

試しにみぞおちをマッサージしてみると、確かに呼吸が楽に! たかが呼吸と侮るなかれ。さっそく今夜から実践してみよう。
posted by wasabi at 17:40| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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